本日4月21日より、県下多くのパチンコ店が換金率を下げて営業を開始したようだ。換金率の詳細は概ね以下の通り。

・変更前
     パチンコの場合
       遊技料金 4円パチンコ  1250玉で5000円の文鎮 (つまり等価交換)
       遊技料金 1円パチンコ  5000玉で5000円の文鎮 (つまり等価交換)

スロット
       遊技料金 20円スロット 250枚で5000円文鎮 (つまり等価交換)
       遊技料金   5円スロット 1000枚で5000円文鎮 (つまり等価交換)

・変更後
     パチンコの場合
       遊技料金 4円パチンコ  1450玉で5000円の文鎮 (つまり3.45円交換)
       遊技料金 1円パチンコ  5800玉で5000円の文鎮 (つまり0.86円交換)

スロット
       遊技料金 20円スロット 290枚で5000円文鎮 (つまり5.8枚で100円)
       遊技料金   5円スロット 1160枚で5000円文鎮 (つまり23.2枚で100円)

すべての貸し玉、貸しメダルにおいて、交換率は86%となったようだ。しかし一部のホールは、等価と言わないまでもやや高めで営業を続けているとか!?

渋い渋いと酷評だった等価交換営業が終わりました。これにより甘い甘い釘調整で、出玉感を楽しめる!?


■関連リンク
2014年12月10日水曜日 宮城のパチンコ店は営業時間が長過ぎる